サロン後の気づきは、5つの欄の観察メモに気づくたび書き足し、次の相談の前に一つか二つの質問へまとめておくと、伝えやすくなります。西尾市のVOTANを利用したあとに気になったことを、次の相談まで持ち越すための書き方とまとめ方を紹介します。
気づきは一度に出てくるとは限りません。家で乾かした時に一つ、別の日に写真を見て一つ、と少しずつ増えていくことがあります。そのままにしておくと、次の予約の頃には、どれが一番気になっていたのかが自分でも分からなくなっている場合があります。
そこでこの記事では、書く段階とまとめる段階を分けて考えます。なお、このメモは仕上がりや相性を約束するものではなく、自分が見たことと聞きたいことを整理するための準備用の道具です。
サロン後の気づきは、5つの欄の観察メモに書き足していきます

気づいたことは、次の5つの欄で一回分として記録します。紙でもスマートフォンのメモでもかまいません。
- 気づいた日:____
- 気づいた場面:____
- どの部分が気になるか:____
- 自分で行った準備:____
- 確認したい質問:____
気づくたびに、この5行をもう一度書き足していきます。前の回の内容を書き直す必要はありません。日付が入った一回分の記録が縦に並んでいく形にしておくと、あとでまとめる時に見比べやすくなります。
一回分の記録は、気づいたその場で短く書きます

一回分は、気づいた時に短く書くだけで足ります。きれいな文にするより、思ったままの言葉を残しておくほうが、あとで読み返した時に場面を思い出しやすくなります。
気づいた日は日付だけ。気づいた場面は時間帯と場所、たとえば朝の洗面台や外出先の窓に映った時。どの部分が気になるかは、毛先、表面、分け目のように場所を示す言葉で書きます。自分で行った準備は、いつもの手入れをした、何もしていない、のように、した事としなかった事を分けて書きます。確認したい質問は、疑問の形で一つ書けば十分です。
ここからは架空の記入例です。特定の誰かの話ではありません。一回目は10月2日、夜に髪を乾かした時、表面が広がって見えた、いつもどおり乾かした、乾かす向きで変わるのか。二回目は10月5日、昼に写真を見た時、同じく表面が気になった、何もしていない、質問はまだ書けない。このように、二回目の質問の欄が空いていても問題ありません。
空欄や不明が残っても、そのまま次の回へ進んでかまいません
思い出せない欄や、自分では判断がつかない欄は、空欄か不明と書いて残してかまいません。推測で埋めると、相談の場で事実のように伝わってしまう場合があります。
空欄で残してよいのは、日付があいまいな時、質問がまだ言葉にならない時などです。準備を何もしていない時は、空欄より、なしと書いておくほうが伝わりやすくなります。空いた欄は、まとめる段階で埋まることもあると考えられます。
メモがたまったら、相談の前に3つの手順で一つにまとめます
次の相談を考え始めたら、たまった記録を並べて、聞きたいことを絞ります。手順は次の3つです。
- どの部分が気になるかの欄を上から読み、同じ場所を指す言葉に印を付けます。表面、毛先のような言葉が何回出てくるかを見ます。
- 印を付けた回の気づいた場面の欄を見比べ、時間帯や場所に共通点があるかを確かめます。夜だけ、写真の時だけ、のような言葉を探します。
- 確認したい質問の欄から、印を付けた場所に関わるものを一つか二つ選び、場面の共通点を添えて書き直します。
架空の例の続きで言えば、表面が2回、夜と昼の両方で気になっている、と分かります。そこで、表面が広がって見える時の乾かし方を相談したい、と一つにまとめます。印の付かなかった記録は消さずに残しておき、相談の場で必要になった時に見返します。
まとめる時に気をつけたいのは、一回分の記録を書き換えないことです。まとめた質問は、記録の下に新しい行として足します。元の言葉が残っていると、いつ、どこで、どう見えたのかを相談の場で伝える時に、その回の記録をそのまま示せます。
VOTANの公式サイトで、案内を確かめてから予約へ進みます
まとめた質問は、予約の前に公式サイトの案内と照らし合わせます。VOTANの店舗の案内は公式サイトで確認できます。
照らし合わせる時は、まず予約の方法や条件に関わることを確かめます。案内で分かったものは聞くことの候補から外し、分からなかったものだけを相談で聞くことにします。掲載内容は確認した時点のものなので、予約条件は利用する前に公式窓口で確かめておきます。質問が決まったら、ご予約はこちらから公式サイトの案内に沿って進めてください。
初めて相談した時に書いたシートが手元にある場合は、西尾市で初めてのサロンに伝えることを整理した記入シートと並べて見返すと、最初の希望から変わった点に気づきやすくなります。気になる場面が仕事の日と休日で分かれていた時は、仕事と休日で見た目の希望が違う時の相談メモで場面ごとに書き分けておくと整理しやすくなります。
よくある質問
メモは一回分ごとに分けたほうがよいですか
分けておくほうが、あとでまとめやすくなります。気づいた日の欄が一回分の区切りになるので、日付を入れてから残りの欄を書き足していきます。同じ紙やメモに続けて書いてもかまいません。
同じことが何度も気になった時は、毎回書いたほうがよいですか
書いておくと役に立つ場合があります。どの部分が気になるかの欄に同じ言葉が何度も出てくると、次の相談で最初に聞くことを選ぶ手がかりになると考えられます。
予約の条件や提供している内容はどこで確かめますか
VOTANの公式サイトで店舗の案内を確認できます。掲載内容は確認した時点のものなので、予約条件は利用する前に公式窓口で確かめてください。
メモをまとめておけば、次は希望どおりになりますか
このメモは仕上がりを約束するものではありません。自分が見たことと聞きたいことを整理して持っていくための準備用の記録です。どうするかは次の相談の場で決めていくものです。
聞きたいことが一つにまとまったら、ご予約はこちらからVOTANの公式サイトへ進み、最新の案内と予約条件を確かめてください。